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看護師・保健師・助産師になりたい高校生のための看護大学・偏差値ランキング。資料請求

おすすめ国公立大学看護学部


おすすめ国公立看護大学

おすすめ看護師の大学

おすすめ国公立看護大学の偏差値が高いTOP10です。


1位 東京大学

看護学コースでは、基礎看護学・成人保健・看護学・家族看護学・地域看護学などを学び、看護師・保健師・助産師の専門職としての知識や技術、研究の基礎力を培います。

将来、看護師長をめざす方におすすめ!!

東京大学 医学部 健康総合科学科 看護学コース


2位 京都大学 

看護学専攻では、自立した専門職業人(看護師、保健師)として社会の幅広い分野で活躍し、教育・研究の発展を担う人材を育成します。

京都大学 医学部 医学科 看護学専攻


3位 大阪大学

看護学専攻には、基礎看護学、母性・小児看護学、成人・老人看護学、地域看護学の4講座があります。

大阪大学 医学部 保健学科 看護学専攻


4位 東京医科歯科大学

保健衛生学科には、看護学専攻と検査技術学専攻があります。

医学や保健医療への深い関心に加え、患者・要介護者・社会に対する奉仕的精神と、責任感・倫理観を身につけます。

看護学専攻では、高度に進化する科学技術の基礎的理解力を養います。

高齢社会における医療・福祉専門職の役割を果たす、人間性豊かな人材を育成します。

解剖・生理・病態・保健の基礎知識を修得し、小児・成人・老年・精神・地域など各専門領域の看護を学びます。

東京医科歯科大学 医学部 保健衛生学科 看護学専攻


5位 九州大学

看護学専攻では、生命の尊厳への理解を基盤とした専門的知識と実践能力を有する質の高い看護師、保健師、助産師を育成します。

九州大学 医学部 保健学科 看護学専攻


6位 千葉大学

千葉大学看護学部は、1975年に国立大学では唯一の学部として、設置されました。

総合的視野を持った、保健師・助産師・看護師の基礎教育となる、看護学を教授すると同時に、大学院看護学研究科(修士・博士)の教育目標に連動する基礎的能力も育成します。

カリキュラムは、基礎看護実習、母性看護学、小児看護学、成人看護学、老人看護学、精神看護学、地域看護学、訪問看護学、看護教育学および統合実習、卒業研究からなります。

実習は医学部附属病院をはじめ、保健所や介護保険施設などの各施設で行います。4年間の学習を総合し、自分自身の関心をより深めるため、自ら選択した看護領域において総合実習を行います。

修業年限は4年で、その間、西千葉と亥鼻の両キャンパスで履修しますが、専門科目については主に亥鼻キャンパスで履修することになります。

千葉大学 看護学部 看護学科


7位 神戸大学

保健学科では、学生の自主的態度養成を教育の基盤として、医学・医療・保健衛生学に必要な素養を培うとともに、臨床医学におけるチーム医療構成員とし、それぞれの専門分野における優れた技能と創造性を身につけます。

神戸大学 医学部 保健学科 看護学専攻


8位 名古屋大学

看護学専攻では、人間・環境・健康・看護について学習し、看護を学問として追究していきます。

名古屋大学 医学部 保健学科 看護学専攻


9位 東北大学

保健学科は、看護学、放射線技術科学、検査技術科学の3専攻があります。医学系の施設が集まる環境のなかで、医療を総合的に学びます。

4年の課程には、医療人としての教養や人間性を養う全学教育科目のほか、人体の構造やはたらき、臨床医学を学ぶ専門基礎科目、専攻別に学ぶ専攻専門科目があります。

3年次から4年次にかけては、それぞれの専攻に必要な知識や実技を修得する専門教育を受けます。

また、東北大学病院においての実習があり、これをもとに卒業研究をまとめます。

東北大学 医学部 保健学科 看護学専攻


10位 京都府立医科大学

看護学科では、豊かな人間性と創造性を育む幅広い教養教育を基盤に、保健・医療・福祉の分野に対応できる、高度な専門知識と技術を備えた、看護の実践家・学術研究者、マネージメントができる、看護専門職の育成を目指します。

生命および人間の尊厳をベースに、より高度な専門知識や技術を身につけます。

カリキュラムは、看護の対象である人間を理解するための「基礎・教養科目」、看護学に関連する領域の専門知識を身につける「専門基礎科目」、看護にかかわる専門理論の理解と実践を目指す「専門科目」の3段階構成です。

特に専門科目は、「看護学の基本」「看護学の展開(理論と実践)」「看護学の統合と発展」のステップを設け、看護学をより深く理解できるように編成されています。

京都府立医科大学 医学部 看護学科




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名古屋大学保健学科

各専攻の紹介。卒業後の就職について。


救急救命センターで働く看護師の体験談

救急車で搬送された患者の血液検査の結果を使えるナース

勤務する救命救急センターで受け入れるのは、救急車で搬送される患者さん。いつ、どんな状況で、どういう疾患の方が運ばれてくるか分かりません。

心停止や意識不明など重傷度が高い患者さんも多く、私たち看護師には1分1秒を争う緊迫した状況のなか、適切な処置が求められます。

だからこそ、それを乗り越え、自分の足で退院される患者さんを見届けられた時、喜びを感じますね。また、ご家族のフォローも大切な仕事のひとつ。

多くの方が突然のことにパニックを起こします。

残念ながら、亡くなる方もおり、どう声をかければと悩んだこともありました。

「ありがとう」とのご家族からの一言や、医療スタッフの強力なチームワークが私を勇気づけます。(つづき↓)

スタディサプリ 東洋大学 卒業後のキャリアより